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美味しい、の周りにあるアレコレを
à la carteでお届けします。
「食品」×「開発」×「物語」
で、もっと味わう楽しみを
日本人は食べることばかり考えている。
世界でそう言われている日本。でも毎日3度の食事が一生を終えるまで続くならば、美味しく、楽しく、気持ちがあがるほうが楽しいですよね。
福家商店では、日々の食事から特別な食事までさまざまな場面で「食」を支える縁の下の力持ち、を続けてきました。
たとえば空港で販売されている「空弁」。北海道に期待を寄せてやってきた観光客の皆さんの旅の思い出に寄り添うために、パッケージ、メニュー、栄養バランス、豊かな味わい、さまざまな角度から「気持ちを満たす」ための努力を惜しみません。
たとえば食品メーカーの方が気持ちを込めて作った製品に、どんなパッケージを纏わせたら消費者の皆さんに製品の素晴らしさや、その味のイメージが届くか、開発者の方に寄り添いながら、それを買う消費者の方の想いにも応えるため妥協はしません。
たとえば完成した製品を、どういうレシピで食卓に乗せて欲しいか、デイリーに使っていただいたり、特別なレシピとして召し上がっていただくための演出・スタイリングをしてパンフレットやwebサイトで効果的に見ていただくためのノウハウを持っています。
「食」は人生の楽しみであり、必要不可欠なエネルギー源です。
福屋商店には、全方位から食を支えるノウハウが全てあります。
なんでもご相談ください。
Our Brands
01 | 大好きな岩見沢、北村の開発拠点
福家カフェ
ふくやかふぇあのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、